2017年12月13日

歴史を学ぶことの意義

人気の「坂本龍馬」たちが消えたナゾ 高校歴史用語精選案で広がる波紋
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000500-san-soci

>国民的人気の高い「坂本龍馬」が消え、論争が続く「従軍慰安婦」が残る−。
>高校や大学の教員がまとめた高大連携歴史教育研究会
>(高大研、会長・油井大三郎東大名誉教授)の高校歴史用語精選案が波紋を広げている。

この油井大三郎という人は、反日で有名な人ですが、この組織の結論の何が
問題点かというと、論争が起きていることの一つの観点を歴史として
教えようとしているところです。

>論争を呼びそうな人名が多く選ばれていることも議論を呼びそうだ。
>例えば「厩戸王(うまやどのおう、聖徳太子)」は、文部科学省が今春告示した中学の
>新学習指導要領の記載をめぐり、「聖徳太子の抹殺だ」

>「約20年前に唱えられた聖徳太子虚構説の押し付け」などと批判を浴びた表記だ。
>その一方で、戦前に聖徳太子の功績について批判的研究を行った歴史学者の
>津田左右吉も選ばれている。

津田左右吉なんかよりも、知っておくべきことがあるでしょ(笑)

>日本国憲法の成立過程をめぐっては議論がある。現行の日本国憲法は
>連合国軍総司令部(GHQ)によって草案が作成されたことから、
>「米国からの押し付け憲法」として改正を目指す理由の一つともなっている。

>だが、押し付けを否定する人や、戦争放棄などを規定した9条の発案者を
>日本人の幣原とする説を唱える人もいる。

東京裁判みたいなやりかたをするGHQが、憲法を押し付けないわけないでしょう。
国を占領するとはそういうことです。

そして、天皇陛下を盾にいろんなことをのませることができたわけですから、
やりたい放題です。



この本は、最近、ずっとベストセラーです。
一読をおすすめします。



いろんな手口があるものです。
posted by マスラオ at 14:16| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

NHK・・・敗訴?

NHK受信契約、テレビあれば「義務」 最高裁が初判断
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000050-asahi-soci

このニュースをご覧になった方は多いと思います。
すごく憤りを感じるとともに、NHK解体を進めて行かなければならないと
考える人もたくさんいそうです。

ところがです。



という動画がアップされていました。
この中で、この裁判の主文が提示されています。

主文とは、裁判の中で、結論を記載したところを言います。
つまり、主文=結論ですね。

その主文に何と書かれているかというと、
上告棄却です。

あれ?だったら、NHK負けてんじゃん・・・(笑)
棄却されてるし。

詳しくは動画をご覧ください。
この動画の中で、一つだけわかりやすく語られていることがあります。それは、


  「今までと何ら変わらない」


ということです。

ぜひこの動画をご覧ください。

そして、改めてマスコミが正確に報道していないことがまた一つ証明されました。
ちなみにこのネット記事は、朝日新聞です。さすが、朝日。
どんなニュースも反日に。朝日新聞紙ね。

posted by マスラオ at 16:50| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする