2016年09月22日

赤旗にAKB48や藤原紀香、相葉雅紀ら大物芸能人が出る理由

こんばんは、マスラオです。

いろんなつながりがありそうな気もしますね。

赤旗にAKB48や藤原紀香、相葉雅紀ら大物芸能人が出る理由
⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00000010-pseven-soci

>〈私たちの世代が一人ひとり意思のある一票を投票することによって
>日本の政治はより良いものになると思います。この本が、少しでも日本の政治に関心を持ち、
>社会について考えるきっかけになったらうれしいです〉

>一昨年の9月、こう締めくくられたインタビューが「しんぶん赤旗日曜版」に掲載された。
>登場したのはアイドルグループ・AKB48のメンバーの内山奈月だ(現在はグループを卒業)。
>赤旗と旬のアイドルの組み合わせは、当時大きな話題となった。

政治的なニュアンスを含んだ内容を政党機関紙で言うのってすごいですよね。
何らかの意図があるのは当然でしょう。


何より知っていて欲しいことは、赤旗は日本共産党の機関紙であり、
日本共産党は国から、監視対象に指定されている団体であるということです。

国際的には、国家による監視対象になっている団体は、
準テロ組織と認定されていることもあるということです。
その組織に登場している人たちが以下の人たちです。

>これまで赤旗では日曜版を中心に
>女優の藤原紀香、俳優の役所広司、阿部寛、狂言師の野村萬斎、落語家の笑福亭鶴瓶などのほか、
>白井健三、伊藤美誠、内村航平など今回のオリンピックで活躍したスポーツ選手も登場していた。

日本には思想の自由がありますので、いろんな思想を持つことは構いません。
ですから、どうこう言うつもりはありませんが、
ある特定の思想を持っているかもしれないなぁと思うことも自由です(笑)

知名度があるという理由だけで、簡単に政治家になれる日本においては、
こういった人たちを使うことはすごく便利なのでしょう。

日本の有権者は舐められていますね。

今後も赤旗に出る人たちを生温かく見つめてみましょう。

ラベル:赤旗 共産党
posted by マスラオ at 01:42| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

日本人舐められ中

こんばんは、マスラオです。
日本の有権者って、本当に舐められていますね。

蓮舫氏が国籍問題を生釈明「手続きが終わったら、この問題は終わり」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000531-sanspo-soci

>続けて「17歳の高校2年生のときの記憶なんですが、父と手続きをして
>台湾の籍が抜けたと思っていた。そういう認識でした」と記憶違いがあったことを釈明。
>現在は改めて台湾国籍を放棄する手続きを取っている途中で「その手続きが終わったら、
>この問題は終わりです」とした。

ネット上にはいろんな証拠がでています。
その証拠を照合すると、「蓮舫氏は二重国籍であることを知ってて、
ばれないと思って、虚偽の報告をし続けていた」ということです。

そのうえで、「手続きが終わったら、この問題は終わりです」と
言っているのですから、あまりに日本人を有権者を日本社会を
バカにしています。

二重国籍が法律的に認められていない国において、国籍という重要な問題について、
マスコミを使って平気で嘘をつける人間が、簡単に認められると思っている。

しかも、国の予算や法律を作る立法府でのうのうと働こうとしている。

あまりにも舐められ過ぎ。
この責任は現在の年寄りにあります。

若い人の方が、テレビや新聞だけに依存せずに、情報をひろっているので、
よっぽど見識がありそうです。

この人の今までの実績をみる限り、心は中国にあります。
(台湾ではなく、中国)

   公の場で、嘘を平気でつけること。
   嘘がばれても、偉そうにしていること。
   責任を自分がとるのではなく、よそにふること。

ね、心は日本ではありません。

この問題の決着をつけるのは、蓮舫氏ではありません。
有権者はぜひ、投票行動であらわして欲しいです。

嘘をつくことに罪悪感がない人間がどんな人間か、知っているでしょ?
あなたの周りにもいますよね。



追伸:民進党の人材って、本当に・・・(笑)
ラベル:蓮舫 二重国籍
posted by マスラオ at 00:57| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

貧困女子高生特集、いまだにくすぶる

こんにちは、マスラオです。
いろいろ問題となっているようです。

貧困女子高生特集、いまだにくすぶる  今度は片山さつき議員が「NHKに説明求める」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000006-jct-soci

>NHKの「子どもの貧困」に関する特集番組に対し、ネットで騒ぎが続いている。
>家にエアコンもなく、進学のための50万円も出せないと悩んでいた女子高校生が、
>実は貧困どころか「豪遊」までしているのでは、というのだ。

>片山さつき参議院議員も、週明けにもNHKに説明を求め、
>その結果を報告するとツイッターで告知した。

私はこの番組を見ていないのですが、そもそもの前提として、
ネット上の住人には、


   NHKに対する不信感


があります。捏造する。ある特定の人たちに偏った報道をする。
これが前提としてあるので、よりバッシングが起きたのだと思います。

つまり、「またNHKがこんなことをやっているぞ!」ということを
探している人たちにウォッチされたということですね。


この記事だけを読んだ私個人の意見としては、やはり違和感を感じる部分があります。


それはあまりにもすべてのことを準備しろと言っている気がするからです。

>絵を書くのが大好きで専門学校に進学しようと思ったが50万円の入学金が
>払えないため断念し、就職するか職業技術校に行くか迷っている。

2、3年働いてお金貯めて、専門学校に行ってはダメなんでしょうかね?
高卒ですぐに行かないと行けないんでしょうか?

夢ですら、消費するものに感じるんですよね。

本当に旅行が好きな人は、生活を絞って、旅行に行きます。
なぜならば、旅行したいから。
それ以上に、お金がないのに、旅行する人だっています。

堀江さん(ホリエモン)だって、ヒッチハイクして日本縦断したとか言っていましたよね。

お金がないから我慢しろと言っているのではなくて、
夢や目標があったら、手段をいろいろと考えてみてはどうですか?と
言っているのです。

>自分が貧困家庭だと分かったのは中学校の頃で、パソコンの授業に付いて行けなかったから。
>自宅にパソコンがないからで、心配した母親が1000円ほどのキーボードだけ買ってくれ、
>それで練習をした。

例えば、学校の空き時間にパソコンを使わせてもらうわけには
いかないんでしょうかね。家でやる練習しかダメなんですかね?

何かあまりにも、お金のフォーカスをし過ぎている気がします。


そして、いろんな人がいろんなことを言っていますが、
この責任の落としどころをどこにするかで、議論が分かれているのでしょうね。

以前、大阪の橋下さんと、私立高校の学費について、討論するのもありましたが、
これも、要は「すべて国や自治体が私の面倒をみろよ」ということの
やりとりに見えるんですよね。



橋下さんの、「勉強して、お金のかからないところに行けばいい」というのは、
その通りだなぁと思います。

いろんな記事がありますが、それぞれの記事に「論理のすり替え」が用意されて
いますので、それを意識して読むのも、面白いと思いますよ。

   NHKへの不信感
   貧困とは何か
   甘え
   情報操作
   責任論

これらの混在がされていますので、ご注意を。

自分なりの意見を持つ際には、どこを重点にしているのかを知ると
なかなかいいですよ。


ラベル:貧困女子高生 NHK
posted by マスラオ at 12:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする