2016年10月17日

寂聴氏「お心を傷つけた方々には、心底お詫び」

こんばんは、マスラオです。
仏門に入っている人って、もっと考えれるイメージがあるのですが・・・。

寂聴氏「お心を傷つけた方々には、心底お詫び」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000000-jct-soci

>問題だとされた「殺したがるばかども」という表現について、
>「今もなお死刑制度を続けている国家や、現政府に対してのものだった」と説明。

死刑制度を続けている国家が、何を担保に続けているのか?というのが重要で、
例えば、日本国民の多くが、死刑制度に反対していて、今にも変えて欲しいと
言っているのにも関わらず、現政府が変えないのであれば、まだわかります。

でも、2015年に報道された内閣府の世論調査では、

「死刑制度」容認80%超 否定派を大幅に上回る 内閣府世論調査
⇒ http://www.sankei.com/affairs/news/150124/afr1501240022-n1.html

という結果。また、被害者の方も死刑制度を維持する国家の考えを
支持している場合が多いと思います。

ですから、この僧侶コスプレの人は、80%の人を


   「殺しているばかども」


と呼んでいるわけです。

>「発言の流れからしても『バカども』は当然、被害者のことではないと聞けるはずである。
>でなければ、言葉に敏感な弁護士たちが、そのまま流すはずはないだろう。

弁護士にも責任を振るのが、「らしい」ですね。

>これまでも私は文学者としても出家者としても被害者のために論じ、行動してきている。
>過去の私の言行を調べてくれればわかるはずである」

いやいや、この人の発言は、ある特定の思想のために、論じ行動してきています。
しかも、調べなくても、すでに出ていますし、これからも出てきます。



タグ:寂聴
posted by マスラオ at 01:49| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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