2017年06月26日

父の謝罪碑を撤去します 大高未貴

こんにちは、マスラオです。



従軍慰安婦問題の原因の一つになっている証言を行った人を父親にもった人の
努力がまとめられています。

私も最近、知ったので、今から読もうと思います。
到着が楽しみです。

追記:今、読み終えました。

本自体は、簡単に一気に読めます。内容を読んで一番初めに頭に浮かんだのは、
同じ構造が続いているということでした。

その同じ構造とは、加計学園問題です。
反日組織が、語り部を使い、世論をコントロールしようとする構造です。

冷静にことの顛末を事実に基づいて見て行けば、加計学園の問題は別にどうこういうことでは
ありません。でも、おそらくインターネットにつながらない人たちは容易に
コントロールされています。

繰り返しこのブログで書いていますが、新聞やテレビはほとんどあてになりません。

95%ぐらい疑ってかかった方がいいです。
天気予報とかは信じてもいいかもしれませんが(笑)

それと最近、「奥茂治」さんが、南朝鮮で拘束されることが起きていますが、
彼についても書かれています。すごいですよ。この方は。
それは、ぜひお読みください。

全体的に吉田親子については、それほど深く掘り下げられていない気がしますが、
それはおそらく吉田清治氏の長男への配慮のような気がします。

それにしても、旧社会党をはじめとして、反日組織は根深いですね。
それにまんまとだまされる日本人も多い。

そして、「反日」を「左翼」だと勘違いしている人も多いですね。
そこをキッチリ理解する必要があります。

中身はあっさりなので、どんな秘密が出てくるんだろうと期待して読むと、
肩透かしかもしれません。
posted by マスラオ at 13:49| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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