2015年07月08日

Listening:<放送アーカイブ構想>「文化的資産」に政治色が見え隠れ

こんにちは、マスラオです。
なかなか面白い記事です。

Listening:<放送アーカイブ構想>「文化的資産」に政治色が見え隠れ
ソースはこちら⇒ http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20150706org00m040003000c.html

本文を読んでみてください。
放送業界が、保存することに問題があるとしています。

>ある放送関係者は、表向きは文化的資産の蓄積を打ち出しながら、文化価値を判断せずに
>全番組を保存するところに政治の意図を感じるとして、「けさの下からよろいが見える」と苦笑する。

文化価値なんて、人や時代によって変わるものだから、全番組を保存する必要があり、
政治的な意図がはたらいて、一部の番組しか保存されることの方が問題だからこそ、
全番組を保存するんでしょ?(笑)

>人権への配慮も欠かせない。NHKはニュース映像や原稿に登場する事件の容疑者や被害者の実名に
>ついて、放送1年後、局内での利用を制限したり匿名に切り替えるかどうかを判断したりしている。
>NHK幹部は「いつまでも被害者の顔や容疑者宅の映像が公開され続けることは好ましくない。
>アーカイブ構想で詰めるべき論点は多く、性急な議論は避けるべきだ」と話す。

いつまでも公開され続けることが好ましくなかったら、そもそも公開すべきかどうかも
考えるべきでしょう。被害者の顔なんて、公開する必要性があるんですかね?
遺族に平気で取材にいけるお前らの人権の配慮をまずどうにかしてくれ。

それと「小川一」さんという人が、ツイッターで持論を展開しておられます。
⇒ https://twitter.com/pinpinkiri/status/617888644343336960

○カって、本当に何も考えないから面白いですね。
カルトですよ。思想が。

あ、それとツイッターで返信していた方で、福島原発事故の件で書かれていた方がいました。
私もそれは本当に重要だと思っています。

テレビで、どれだけ御用学者も含めて、誤報や嘘が流されたことか。
相当、罪深いと思いますけどね。そして、国の関与も知りたいですね。

当時の政権は民主党でしたけど。

それこそ、報道の役割なんじゃないでしょうか。

posted by マスラオ at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

お世話になりました。

こんにちは、マスラオです。

今まで読んでいただいた方、たまたま目にされた方、すべてに感謝いたします。
本日を持ちまして、幣ブログは更新を終えます。

また、気まぐれにはじめるかもしれませんが(笑)、
これで終わりにします。

明日から、新年が始まりますが、何をするにしても、
ついついタイミングをつくろうとしてしまいます。

来年からやろうとか、来週からやろうとか、明日からやろうとか・・・。
身に覚えがありませんか?

仮にみんなが同じ事を考えていたとしたら、なるべく早くやった方が、
うまく行く確率は高くなりますよね。
「思い立ったが吉日」は本当に素敵なことわざです。

来年から始めるよりも、今から初めてみませんか?
全部やる必要はありません。読みたい本があれば、目次だけ読んでもいいです。
ほんのわずかなことだけでも、やってみてください。

そのほんのわずかな一歩は、二歩目につながりやすくなります。
そのかすかな一歩が大変なわけですから。

では、締めくくりとして、本のご紹介です。
辞書は、公平だという思い込みがありますよね。
あの有名な辞典が・・・。



自分が抱く疑問というのは、本当に大事なことかもしれません。
その思考は大事にしてくださいね。

「惑わされないために」

ありがとうございました。





posted by マスラオ at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

自分の中から、出てくるものを楽しもう

こんにちは、マスラオです。

今年も残りわずかになってきました。以前にも書きましたが、
このブログも今年の12月31日を持ちまして、更新を終了します。

ご覧になっていただいた方には、すべからく感謝いたします。

毎年、激動の年と言われている気がしますが、これから2015年にかけては、
世界地図が少し変わるほどの激動が起こりえます。

安倍首相の靖国参拝問題で、北朝鮮がおとなしいことが妙に気になります。
北朝鮮、日本、アメリカで話がある程度ついているんじゃないだろうか?とも
考えてしまいます。

現状では、「中国・南朝鮮」VS「日本・アメリカ」という図式です。
ロシアは目立った動きはしないでしょうが、経済的な発展の理由で、日米よりな気がします。

ここで、通常であるならば、北朝鮮は、「中国・南朝鮮」側につく事が想像されますが、
まさかの方針転換を図る可能性を感じます。

すごく北朝鮮がおとなしいんですよね。

以下、あくまでも妄想で楽しんだだけの文章です(笑)

  アメリカが南朝鮮との軍事条約破棄を行う。
     ↓
  北朝鮮が南下する(ある種現時点でも、宣戦布告は済んでいる)
     ↓
  第二次朝鮮戦争勃発
     ↓
  日本と南朝鮮の険悪ムードは変わらず。
     ↓
  在韓米軍がアメリカ人、日本人、その他の外国人の順で逃がす
     ↓
  南朝鮮がアメリカに援軍要請
     ↓
  主な部隊は在日米軍だが、最終的な決定は、日本にあるが、日本は許可を出さず。
  (日本、アメリカ、北朝鮮で合意済み)
     ↓
  南朝鮮が中国に仲介を依頼
     ↓
  アメリカが中国を牽制
     ↓
  北朝鮮がソウル制圧、さらに南下
     ↓
  米軍がいない状態の南朝鮮は、第一次朝鮮戦争と同じ状況になり、
  北朝鮮主導で、朝鮮半島統一。
     ↓
  シンガポールみたいなのを目指した、資本主義経済を導入した独裁制へ移行
     ↓
  北朝鮮がまさかの西側入り
     ↓
  アメリカは、北朝鮮の核放棄を条件として受け入れる
  日本は、拉致被害者の返還を条件に経済支援を行う
     ↓
  日本と北朝鮮(名前も北がとれたものになるのか?)が国交を樹立。
     ↓
  日朝首脳会談後、在日朝鮮人を強制送還

まあ、こうはならないと思いますが(笑)、この時の中国の動きが
気になります。まさかの北朝鮮に侵攻することも考えられます。
そうしたら、実質的に朝鮮半島を中国領土にしてしまうことができますからね。

この間の、親中派の北朝鮮ナンバー2の処刑がありますから、
中国と北朝鮮も今ままでのような関係性ではなくなっているでしょう。

また、アメリカがしたたかにも、中国で国内で内乱が起こるような手はずを
整えていくかもしれません。

タイトルが惑わされることなかれにしていますが、情報は放っておいても、
どんどんやってきます。自分で考えて、自分から動いて、主体的に、能動的になることが
何よりも大事になってくるでしょう。

自分で考えていると思ったり、自分の意見だと思っていることが、時として、
実は誰かの意見をなぞっているだけであることにも、気づく必要があります。

このブログの記事が、そんな気づきの役に立ってくれたのであれば、
とても嬉しいです。今年もあと、4日です。





posted by マスラオ at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする