2016年11月22日

たまにはこんなものも

こんにちは、マスラオです。
今まで見えなかった変化が表面化しているのを感じています。
ちょっとサッカー好きでして、面白い記事がありましたので。


『中村憲剛が感じたチームの「成熟」風間監督との5年間で培ったもの』
⇒ http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201611190006-spnavi?p=1

私が個人的に好きな選手というのもあるのですが、
風間監督のサッカーに対するアプローチと、それを受け取った人間が
どう考えたか?という面白い記事です。

仕事とか、何か取り組んでいるものがある方にも面白い視点を与えてくれると
思いますので、良かったらご覧ください。


posted by マスラオ at 14:45| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

桃田リオ五輪アウト…闇カジノ認めた バド協会「推薦できない」

こんにちは、マスラオです。

桃田リオ五輪アウト…闇カジノ認めた バド協会「推薦できない」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000031-spnannex-spo

今年は本当にいろいろと起きていますね。
正確に言うと、いろいろと表面化してきていますね。
そんな気がします。今年もまだまだ、すごい変化が起こりそうです。

この問題ですが、私の頭に浮かんだのは、ハインリッヒの法則です。

ウィキペディア先生からの引用です。
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ハインリッヒの法則(ハインリッヒのほうそく、Heinrich's law)は、
労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
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今回、一つの問題がでましたが、その前にもいろんな問題がすでに
出ていたと思います。ギャンブルが好きでも、いきなり闇カジノに
手はださないと思います。パチンコや競馬、競艇、競輪、ロト6とか、
いろいろとやっていたと思います。

また、細かな注意も普段から受けていたはずです。
ギャンブル以外も含めて。

ですから、突如として出てきたわけではなくて、もともと抱えていた
「課題」をほったらかしにした結果、こういった「問題」が
起きたのだと思います。

最近、いろんな本を読んできて、物事を知るというのは、
価値としてはそれほど高くなくて、「気づく」ための手段なんだなぁと
実感しています。

ハインリッヒの法則のように、すごい重大なことが起こるまえに、
29個の(すでに存在する)何かに気づくことができれば、
成功や幸せも手に入る気がします。
(もちろん、本当に29個あるとは思っていませんからね。笑)

おそらく、オリンピックでメダルをとることにしか、価値を感じていない
周りの人たちが、すごく甘やかしてきたのでしょう。
気づくチャンスはあったはずなのに。

表ざたになっていない、隠れたこともあるかもしれません。

今回、こういった状況になったから、本人はまずいなぁと
思っているでしょうが、何か気づくことがあったのでしょうか?
すでに存在している何かに。

さてさて、これから少し楽しみなのは、「報道の仕方」、
風向きが変わらないかどうかです。もし、メダルが欲しければ、
同情論を含めた報道の仕方が変わるかもしれませんね。

バドミントン協会がこの姿勢を貫けるかも見て行きたいですね。

posted by マスラオ at 14:11| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

サッカー日本代表 お疲れ様

こんにちは、マスラオです。

初戦のコートジボアール戦に記事を書こうと思ったのですが、
あまりにショックでかけませんでした。
そのショックというのは、負けたことではなく、戦わなかったことに対してです。

前半、点数を入れたものの、点数を入れる前から、日本代表は浮き足だっていました。
というか、ビビッていました。W杯全体の取り組み方を大きくマネージメント
する必要があると思いました。

ギリシア戦も、同じくビビリまくり。

そして、今日のコロンビア戦は、一番まともに戦おうとしていたと思います。
それだけは価値がありました。負けてしまったのは残念ですが、過去2戦よりも
はるかに良い内容です。

相手は、2軍であり、しかもGKを交代枠で使われるという屈辱付でしたが。

今回のW杯が終わって、感じたことは、

 ・日本には組織力がない
 ・1人の戦術、2人の戦術などがない
 ・キックの技術がない
 ・相手に身体を当てて、ディフェンスができない(1対1でも自由なスペースを与える)

ということです。
攻めにしても、守りにしても、組織力がないことが露呈しました。
もうそろそろ日本が目指すべき方向性を決めて、数十年単位で取り組まないと、
やはり個人頼みのサッカーになってしまうでしょう。

個人的には、引いて守ってカウンターをするよりは、攻撃的な方がいいです。
結果が全てだと言われるかもしれませんが、手段を選ばないサッカーは見る価値すら
ないと思います。

次の日本代表の監督はぜひとも、組織力をつけれる監督にお願いして欲しいです。

今日は、青山選手は本当に良かったですね。
精度の高いキックが蹴れるだけで、本当に脅威になれます。

日本はテクニックが高いといわれますが、私はそれは嘘だと思います。
テクニックがないから、通用していないんですよ。
トラップとキックの精度が高まれば、また緻密なサッカーができるはず。

次世代の日本代表に期待します。
何はともあれ、日本代表の関係者各位、本当にお疲れ様でした。





posted by マスラオ at 08:03| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする