2013年11月13日

禅と脳 玄侑宗久 有田秀穂

こんにちは、マスラオです。

本の紹介です。
いやぁ、面白くて良い本でした。



玄侑宗久さんという方は、お坊さんなんですが、科学的な知識があるかたで、
有田秀穂さんとの対談が、妙な精神論に偏らないところが、
とても良かったです。

いろいろと、考えるよりも、
「味わう」「感じる」ということを優先して生きていけばいいなぁと
思わせていただいた本です。

それと、セロトニンの役割がわかったので、非常に腑に落ちました。

かなりおすすめの書物です。





posted by マスラオ at 11:59| Comment(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

読んで欲しいブログです。

こんにちは、マスラオです。

読んで欲しいブログがあります。
阿部敏郎さんという方が運営されているもので、

「いまここ」

ブログは、こちら↓↓↓
http://abetoshiro.ti-da.net/

生きていく上での、考え方を教えてもらえます。
私も読んでいて、すごい気づきをいただきました。

とりあえず、本を購入して、一部をお返ししておきました(笑)



買ったのは、この本ですが、欲がある私のために、
お金を手に入れるための方法がつまった、CDも付いています(笑)

一見、怪しいでしょ?

ただ、わかって欲しいのは、自分が当たり前に感じている感情や悩みや欲望や、
苦しみや辛さは、あなたの「思い込み」であるということです。


映画マトリックスを見たことがありますか?

私はいろいろと悩み・苦しんだりしていましたが、それはマトリックスで、
プラグを刺して、行っていた世界に生きていたからです。
つまり、のけぞって弾をよけていたわけですよ(笑)

倒しても倒しても、敵がやってくる。

それで、阿部さんのブログや本を読んでいる内に、
『ああ、そうか。プラグを抜いた現実世界に生きればいいんだ』と
気づいたんです。

ちなみに今は、現実世界にいる心で書いています。

仕事しながら、ゆっくりしながら、本を読みながらでも、嫌な過去を思い出したり、
不安な訪れてもいない未来に悩んだりしていたとしたら、
あなたには、プラグが刺さっています。絶賛、弾をよけているところです(笑)

「プラグを抜いて、現実世界を楽しく生きる」

それを教えていただいた、ありがたいブログです。
本は買わなくてもいいので、ブログは一読ください。

ブログは、こちら↓↓↓
http://abetoshiro.ti-da.net/

それと、今、私が書いた観点で、マトリックスを見ていただくと、全然違う映画に
見えますし、また気づきが得られると思います。



一番最初のマトリックスですからね(笑)






posted by マスラオ at 12:00| Comment(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

唐突ですが、自由というはなし。

こんにちは、マスラオです。

石井裕之さんという方がいます。
私はこの方の本をよく読むのですが、



以前手に入れた、音声を久しぶりに聞きました。
人間って、本当によく忘れる生き物です(笑)

その中で、石井さんは、『自由であることが、幸福をもたらすことであり、
自由であるからこそ、お金を手に入れることができる』と語ってらっしゃいます。

その内容については、私が表現すると、曲解する恐れがあるので、
割愛しますが、非常に心に響いたポイントを書きますね。

  ・ある外的な条件がないとハッピーになれないということは、
   それに執着しているということ。
  ・執着しているということは、自由ではない。

あなたも毎日、いろんなことがあることでしょう。

そんな中で、もうちょっとお金があればとか、あの人がこうであればとか、
こう言ってくれればとか、テレビが面白ければとか、外的な条件が必要なことばかりを
望んでいると、自由がなくなります。

外的な要因というのは、なかなか自分でコントロールできませんので、
結局は手に入らないことが必ず出てきます。

石井さんの話の中で、例えに使われていましたが、

   ・おいしいものを食べる
   ・おいしく食べる

この違いがわかりますか?
どちらの立場が、より自由でしょうか?

便利な世の中というのは、ひょっとしたら、外的な要因に目を向けさせる世の中の
ことなのかもしれません。

そして、その便利な世の中を実際に作っている人ほど、外的なものに
目を向けず、自由であるがために、より富んでいくのではないでしょうか?

マスコミの報道を鵜呑みにしていると、だんだんと外的な部分に責任を求めて
いく傾向になりそうです。自分ではやらない批評家ばっかりの人間が育ちます。


格差社会を生んでいるのは、社会(自分以外)のせいに執着する心と、
どんな世の中であっても、自由であり続けようとする心なのかもしれません。






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