2018年03月13日

森友学園問題の参考にすごくなる動画です。



これを見ると、マスコミが伝えない問題点がわかります。

そして、マスコミや野党がどう国民をミスリードしようとしているのかもわかります。
そして、インターネットが普及するまで、ずっとやられていたんでしょうね。

会計検査院並びに、財務省のいい加減さがすごいです。

ぜひとも、政治家の方には、財務省解体、歳入庁の創設に尽力していただきたい。
世界の標準レベルにはいきたいですよね。うまくすれば、増税をなくすことも
できますし、日本がピンチになるたびに、円高になるというバカなことも
なくなるかもしれません。

(東日本大震災の時に普通の国は、国債を出して対応するのだが、
財務省は、税金を上げた。このことにより、日本はピンチになると税金で対応する
という印象を投資家にもたせることになりました)

とにかく、最近の官僚のひどさはどっかで変えないといけません。



公文書ですら、正確性を欠いているようです。

森友学園の問題ですが、似たようなケースで野田中央公園も問題があるとされています。
民主党政権時代に、辻本議員が関わっているのが、関西生コンです。
そこに大阪府警・奈良県警の捜査が入りました。

ぜひとも、大阪府警・奈良県警には頑張っていただきたいです。
では、その人たちはどういう人たちかというと、



非常に勇気があると思います。
とても及びませんが、拡散に協力させていただきます。

posted by マスラオ at 23:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

「君が代」起立めぐり再任用拒否 元教諭が大阪府を提訴

「君が代」起立めぐり再任用拒否 元教諭が大阪府を提訴
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000106-asahi-soci

>大阪府立高校の元教諭、梅原聡さん(61)
>訴状によると、梅原さんは定年退職を控えた昨年1月、勤務先の校長から
>「今後、起立斉唱の職務命令に従うか」と尋ねられ、「答えることはできない」と返答。

>府教委は同3月に「職務命令に従う意識が希薄」などとして再任用しなかった。
>梅原さんは訴状で「起立斉唱の意向確認は思想良心の自由を侵害するもの」と主張。
>精神的苦痛への慰謝料や本来得られたはずの給与相当額の支払いを求めている。

幼稚な大人がまた一人。
もういい加減に、日本はごね得を許さない社会にしないといけませんね。

普通、民間で会社の方針に逆らったら、他の会社に行った方がいいとなりますよね。
梅原さんの思想良心はおそらく朝鮮学校でいかんなく発揮されると思いますので、
そちらで働いた方が良いと思います。

>梅原さんは訴状で「起立斉唱の意向確認は思想良心の自由を侵害するもの」と主張。

例えば、嫌がる梅原さんを力づくで立たせて、無理やり口を動かして、
声帯を振るわせたのならばそうかもしれませんが(笑)、

単なる意向確認で自由侵害ということが認められたら、
世の中の多くの意向確認ができなくなります。

ある意味、梅原さんの思想良心の自由を守るために、わざわざ「意向」を「確認」
してるではないのでしょうか。

前もって、意向確認するなんて、丁寧ですよね。


ネットでいろんなものを見ている方は大丈夫でしょうが、
日本において、「リベラル」「左翼」という観点で、物事をみると誤りやすいです。

「反日」かどうかでみると、よくわかります。
梅原さんはどうでしょうね・・・。

本当のリベラルとか左翼とかは、方法論の違いでしかありません。
日本を良くする方法をどうするか?

  右か左か?

  保守か、リベラルか?

あくまでも、方法論義なんです。
でも、反日は、日本を貶めることに力をそそぎます。

保守だと思われてる安倍総理の政策は、世界的に見たら、
リベラル色が強いです。安倍総理は、日本のためだったら、方法はどういうもの
でも良いと思っているのでしょうね。

ネットのおかげで、本当に反日があぶりだされてきました。
政治家にはまだまだ反日が多いです。それが減れば、日本はもっとよくなります。
世界に対して、いまだ、ハンデ戦をやっていますので(笑)、
少しでもハンデを取り除きたいですね。

posted by マスラオ at 11:29| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

「だんなデスノート」書籍化の狙いとは 「男性差別」批判に担当編集者は「想像外」

「だんなデスノート」書籍化の狙いとは 「男性差別」批判に担当編集者は「想像外」
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000002-jct-soci



この本、ご存知でしょうか?

>書名は「だんなデス・ノート 〜夫の『死』を願う妻たちの叫び〜」。
>2017年10月27日の発売直後は、Amazonの本カテゴリの「家庭生活」部門で
>売上ランキング1位を記録するなど、その衝撃的な内容は大きな反響を集めた。

>一方、ツイッターなどでは、夫を徹底的に中傷する書き込みが並ぶサイトを
>本にまとめたことについて、「男性差別的ではないか」と問題視する意見もみられる。

すごい世の中ですね。
日本人に、どんどん美しく居るというか、品性という概念がなくなりつつありますね。

儲かれば何でもいいということと、効率的というのは、割と親和性が高いです。
ただ、効率的というのは、独裁色が高まり、どんどん下品になっていきます。
下品になっていくということは、人間性をなくしていくことです。

>――「だんなデスノート」というサイトを書籍化された狙いは、何ですか。

>「最大の理由は、このサイトがテレビや週刊誌などで取り上げられるほどの
>人気サイトだったからです。『妻たちが夫の悪口を書き込むだけ』というある意味、
>他人にとってはどうでもいいと思われるテーマが人気となった。

>これは、日本社会の縮図ではないかと思ったんです。
>夫の悪口に賛同する人がここまで多いなんて自分の想像外だった。
>自分も結婚しているので、妻の不平不満はよくわかっているつもりですが、
>『夫の死を願う』とは驚きでした。

>それに、『ゲス夫』たちの所業があきれる内容のものばかり。
>ギャンブル、借金、風俗に浮気......ある意味、
>『見世物』として成立すると思ったからです」

これは、編集者の話ですが、まんまイジメの構図と思いませんか?
言い返したり、反撃できない立場を叩いて、「見世物」として楽しむ。

編集者の方も自信があるようですから、ぜひとも子供に読んでほしいですね。
この本は、R指定とかされてませんよね?
されてなければ、読んでもいいわけで。

まさか、子どもに読ませられないものを出版しているわけはないでしょうから。


どんな世界でも、汚い部分はあります。
ただ、それを表面にださないからこそ、社会は成り立っています。
インターネットサイトという、隠れたところだからこそ、まだ許容されるわけで、
そんなものが表面にどんどん出て来たら、社会は荒廃していくんですよ。

卑怯な生き方って、ある意味強いですからね。
生き残りますよ。ですから、宝島社さんは生き残ると思いますよ。

さぁ、宝島社さんは次はどんな「見世物」を用意してくれるのでしょうか?
ツイッターの単なる書き込みとかではありません。
ちゃんと店頭に並ぶ書籍です。

あ、そうそう。アマゾンレビューで救われる文章を書いている方もおられます。




追伸:昔のというか、私が小さい頃は、夜に墓場に近づくなと言われていました。
その頃は、単なる名残でしょうが、以前はちゃんと意味がありました。


それは、お墓に食べ物をお供え物をします。
そのお供え物は無くなるわけですが、満足にご飯を食べられない人が
持っていっているのです。

お供え物を持っていく姿というのは、とても人様に見せられるものでは
ありませんし、同情の気持ちもあるでしょう。
だから、その姿を見ないように、子どもに「夜に墓場に近づくな」と
言っていたそうです。

他人に、お金や食べ物を恵んでもらうお願いするのも、心苦しいし、
困っている人を無下に扱うのも、心苦しい。

なかなか、品のあるシステムのような気がしますね。
posted by マスラオ at 13:47| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする