2018年04月18日

小西議員(笑) 卑怯者の情け



動画をご覧ください。
いろいろと面白いです。

また、いろいろと考えることがあります。

まず、動画内で、一度、「武士の情け」ということで、
謝罪撤回を受け入れたらしいのですが、相手の所属を聞いて、
態度を変えました。


まさしく、「卑怯者の情け」ですね。


相手が、叩けると思ったら、態度を豹変する。
武士に二言はありませんが、小西議員には、二言があります。

いまだに亡命してませんからね(笑)


それと、言論の自由という言葉がありますが、
憲法で保障されているのは、
基本的に「国家権力に対する」言論の自由です。

だから、人が人に何を言ってもいいと良いということではありません。


政治家に対する言論の自由をどう考えますか?

もちろん、相手は自衛官なので、この場面は難しいでしょうが。


それと、おはよう寺ちゃんというラジオ番組で、コメンテーターの
佐藤さんが言っていましたが、自衛官がムカつく相手を目にした時に、
自制できなかったのは、確かにちょっと心配です。

気持ちはわかります。国民の敵というのもわかります。


ですが、軍人は徹底的なリアリズムを求められますので、
ムカつく相手が現れても、自制して冷静に物事をこなす人で
あって欲しいです。

感情で、軍事局面の判断を誤ったら、大変なことになりますからね。


それと、小西議員が「クイズ王」と揶揄されているのは、本当に面白いと思います。
すごく素敵な呼称ですね。


普通、クイズ王というのは、多くの問題に正解をする人を指します。
でも、小西議員はいつだって、出題者ですよね。


出題者をクイズ王って・・・(笑)


アタック25の出題者をクイズ王とは呼びませんし、
大陸横断ウルトラクイズ(おっさんです。笑)の出題者の福留さんのことを
クイズ王とも呼びません。


なかなかセンスのある揶揄で、私は好きです。


多くの国民の支持を受けるであろう自衛官の発言ですが、
日本のためにもっとうまく、賢くなる必要はあるでしょうね。
posted by マスラオ at 12:12| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

改ざん「首相が墓穴」=共産・小池氏

改ざん「首相が墓穴」=共産・小池氏
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000085-jij-pol

自分の発言に責任を持てるんでしょうね。

>小池氏は、財務省の太田充理財局長が改ざんに関し「政府全体の答弁は気にしていた」と
>発言したことを取り上げ、「(首相答弁の)影響があったと認めたことになるのではないか。
>首相案件であることを隠蔽(いんぺい)するために改ざんが始まったことは間違いない」と断じた。

ろくな証拠も出さずに、「間違いない」と公に言うのは、どうなんでしょうか。
もし、このあと何の証拠もでなかったら、この発言に責任をとって欲しいです。

「疑わしきは罰せず」でやっている国ですが、
共産党小池氏の論法だと、「疑わしきは罰する」になりますね。

そういえば、それをやっている国がありそうですね。
ロシア、中国、北朝鮮、南朝鮮、あらら、

あ、赤い小池さんでしたね。

「疑わしきは罰する」
冤罪はこうやってつくられます。

日本共産党です。

posted by マスラオ at 15:02| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする