2017年12月09日

日本のサヨクやリベラルと言われる人たち



こういう本が出されました。
出るだけでも、すごく時代が変わってきたなぁと思います。
以前だったら、脅迫等で出せなかったでしょうね。

付録の音声は、ネット上にアップされていますので、
確認してみてもいいです。

参議院議員である有田ヨシフ先生のお仲間さんです。
こういった人たちが、国政にたくさんいるということが、
日本の大きな問題です。

民進党、立憲民主党、希望の党、共産党、社民党。
暴力が発言権であることを認めると、住みにくい世の中になることは、
ご理解いただけると思います。

当然、沖縄にも関与しています。
事実をご覧ください。

posted by マスラオ at 10:44| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

知ってはいけない 隠された日本支配の構造



この本がベストセラーになっているようです。

私も読みましたが、読む価値はあると思います。
この本の主張を信じるならば、日本を支配しているのは、
アメリカ政府というよりも、
アメリカ軍ということになります。

この辺が、今までの本と少し違うところでしょうか。

普通、アメリカによる占領となったのであれば、アメリカ政府と考えがちですが、
占領しているのは、アメリカ軍なのです。
ということは、日本自体が、実際はシベリアンコントロールがなされていないと
言えるでしょう。文民が統制していませんからね。

そして、密約が日本国憲法よりも上位に来ている点もすごく重要です。
この構造は、国民が選ぶ政治家よりも、別の勢力が主権者であることを意味します。

つまり安倍総理が頑張っても、なかなか難しいということです。
その別の勢力とは、米軍であり、それを忖度するのは日本の官僚です。

したがって、日本の官僚のボスは、日本の政治家ではなく、米軍となります。

安倍総理は、「戦後レジームからの脱却」を訴えておられますが、
この本の著者は、「朝鮮戦争レジーム」と書いています。
詳しくは、本をご覧ください。

この本は日米に関する構造的な問題を知る上では、非常に参考になります。
しかしながら、この著者の意見は、かなり役に立ちませんので、
それは無視してください。

例えば、

「かつて私たちの最大の『敵』であり、また『恐怖の的』でもあったロシアや中国は、
新しい国際社会のなかで、アメリカよりもよほど自制的に振るまっています。」

という文があります。

思わず、初版の年月日を確認しました(笑)
正気とは思えませんよね。

ロシアはウクライナ問題があります。
ある地域で、10万人規模の住民が消えています。
どこもその後の報道はされていません。

中国はいまだに、領土拡大を狙っていますし、何よりウイグルやチベットで
大変な虐殺をやり続けています。侵略した土地の人間を虐殺及び、同化政策で、
滅亡させようとしています。

>「ウルムチから1万人消えた」「拘束ウイグル人を返せ」
>在日ウイグル、チベット、モンゴル人らが中国大使館に抗議デモ
>⇒ http://www.sankei.com/world/news/170708/wor1707080038-n1.html

そんな国が、尖閣諸島を狙っているんですよ。

中国という国を舐めすぎなのか、忖度しているのかはわかりませんが、
著者の意見は無視していいです。


個人的に、最悪のシナリオは、今の状態が続き、アメリカに中国系の大統領が
誕生することです。

すでにサンフランシスコ市長が中国系で、その取り組みがはじまっています。

>慰安婦カードを使わせる中国――習近平とサンフランシスコ市長の連携プレー
>⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20171128-00078666/

わざわざサンフランシスコであるって、サインを出しているんですかね。
中国はサンフランシスコ講和条約に招待されなかったですから。

そうならないことを願います。

まぁ、とにかく日本は一刻も早い、自主独立を目指さないといけませんし、
そのためには、世界共通ですが、どうしても裏付けがいります。
それは軍事力です。いい加減、軍事力の均衡が平和をもたらしていることを
認めるべきでしょう。


追伸:最近、この本を読みました。


この本のなかで、当時の総理、中曾根康弘が
「防衛庁と米軍が・・・」と発言しているところがあって、著者は、
総理に連絡もなく、勝手にやり取りするのはおかしいと、書いておられましたが、

米軍が支配しているとなれば、何ら不思議はありませんね。

この日航機の問題にも、大きく米軍は関係しているのではないでしょうか?
posted by マスラオ at 20:40| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする